お米も野菜もネオニコチノイド系農薬不使用です

ファームカモは お米も野菜もネオニコチノイド系農薬不使用です。
少し前に生協の冊子で特集がありました。
そこで改めて、農薬の使用、特にネオニコチノイド系成分が含まれている農薬の使用について考えさせられました。
●農薬ネオニコチノイドをご存じですか?
農薬に含まれている ネオニコチノイドとは、日本ではお米や野菜の栽培時に発生するカメムシなどの害虫駆除によく使われる成分です。
今、なぜネオニコチノイド系農薬の使用がよく思われないのか、
それはみつばちの生体などへの影響が出やすい農薬のいち成分の可能性があるため。
もしみつばちなどによる受粉活動を行う虫が減少すると 農作物の受粉が進まず不作になってしまいます。
また樹木や野の花の受粉が減ると植物多様性の維持に危機が訪れます。
ネオニコチノイド系農薬とは、害虫の脳神経に作用して駆除するのもで、最近の調べではこどもと大人の中枢神経系疾患への影響の可能性も疑われはじめています。実際、EU諸国やアメリカでは使用を禁止されていますが、日本では殺虫としての効果が高いため、まだ使用を続ける生産者が多いようです。
ファームカモではこの状況を重く考え、ネオニコチノイド系農薬の使用はしておりません。
それによって、自然環境の改善やお米を食べる消費者の方々の健康の一助になればと思います。
YouTubeで3分の動画でネオニコチノイド農薬について見られます
https://youtu.be/_JeBKkQ3pn0
特定非営利活動(NPO)法人 ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
「新農薬ネオニコチノイドが脅かす ミツバチ・生態系・人間」
http://kokumin-kaigi.org/wp-content/uploads/2011/03/Neonicotinoid2012-11.pdf